GEとは

校長挨拶

未来を生き抜く力を身につけ、
社会、世界に必要とされる人材を育てます。

【写真】校長 下條 隆史
校長 下條 隆史

世界に通用する人材を育成したい、将来の日本に真に役立つ人材を育成したいという想いから、画期的で新しい教育、科学を通じての人間教育、明法グローバルエンデバーズ(略称GE)を設立しました。
通常の授業の他に、4時間連続の科目横断的授業「GE講座」を設け、ロボット学習、ディベートなどを通して科学的な思考や方法を養成します。
様々なコンテストに出場することによってプレゼンテーション力やコミュニケーション力を養います。
失敗を次のステップへの糧とする粘り強さと挑戦する勇気を培い、タフな人材を育成します。
一人ひとりの個性と自主性を尊重し、厚い信頼関係と面倒見の良さが有名大学合格はもとより、大学を卒業する 22歳で時代が求める人に育てます。

北原CEDメッセージ

Global Scienceの力を磨く!
22歳で世界に羽ばたく!

【写真】CED 北原達正
CED 北原達正

子供たちの未来は18歳で決まるものではありません。社会に出るのは一般的には22歳。私たちは、この22歳のときに社会に貢献できる、すなわち社会が欲しがる人材に成長していくことを大切にしたいと思っています。現代社会で、数値を扱わない職業はまずありません。
経済も教育もスポーツも、客観的に数字を測定し論理的に分析しそれをもとに行動します。すなわち立派な科学です。一方でグローバルとは英語を話せることだけではなく、「価値観が違う人と協働できる」ことと考えています。価値観が異なる人と協働したり、交渉したり説得したりするには、やはり数字しかありません。これらを習得するには知識だけでなく、失敗の経験こそが不可欠です。プロ野球を目指す12歳のほとんどの少年が、本当にプロになる最小の年齢は6年後の18歳。宇宙を目指す12歳の少年がNASAに行ける最初のチャンスは、やはり18歳から22歳までにやってきます。大学に入ってさらに伸びるための力を、明法での6年間に培っていただきたいと願っています。