GE講座

GE講座の特徴

「知識」を「知性・知恵」に。「経験」を「経験を生かす力に」。

 GE最大の特徴であるこの講座は「グローバルとは価値観の違う者同士が協働すること」を基本理念として、どんなに世界が変わっても、文系・理系の枠を越えあらゆる職業に不可欠な、論理的な思考力、問題解決力、コミュニケーション能力を身につけます。
 また、講座の実践の場として学期に1度、コンクール・コンテストなど校外の大会に参加します。情報リテラシー、ロボットの基礎プログラミングからスタートして、ディベート、ペットボトルロケット、落語、心臓の解剖などの特別講座では、各分野の第一線で活躍されている方を講師としてお招きします。

01週1日、連続4時間の授業

 4時間連続で行われることにより、標準50分間の学校時に縛られることなく、充分な作業時間を確保しています。休み時間をフレキシブルに置くなど、生徒の集中力と内容のベストバランスを考えた授業展開が可能になります。

02科目を横断した通常授業にはない内容

 例えばGE講座の中核になるロボット講座は、ロボット学者やエンジニアを育成することを目標にしていません。ロボットを制御するプログラミングで得られる論理的思考や数値の重要性を学ぶこと文系・理系の枠を超え、あらゆる職業に必要です。

03毎学期末に外部コンテスト、フォーラム、プレゼンテーション、ディスカッションに挑戦。

 ディベート大会など全国大会を目指す強豪校のチームに挑戦することの意味は、学校から外に出て教員以外の「他者の評価」を得ることです。それにより自分たちの立ち位置を知り、挫折と挑戦を繰り返すことでメンタルも鍛えていきます。

04ITを最大限に活用し、効果的な知識吸収。

 入学時から充分な情報リテラシー教育を行います。それによりインターネットの膨大な情報量を武器にすることと同時にネットに潜む偽りの情報、危険性について学び、情報の見分け方を身につけます。課題の配布、収集にはクラウドを利用し、ディベート・プレゼンテーションの情報収集もITをフル活用します。

05PBL(問題解決型授業)を用いた学習

 これはハーバード大学をはじめ海外の大学やアジアのトップジュニア育成のため初等、中等教育で多く取り入れられている学習法です。全てを先生に教えてもらうのではなく、与えられた課題に生徒自身が取り組み、解決策を見いだしていく、自ら学ぶ力を育てる授業です。

明法GE 中1 時間割例

【図】時間割 [1]

美術:前期(4〜9月) 技術・家庭:後期(10〜3月)

【図】時間割 [2]

※GE講座は「総合的な学習の時間」として行います。
※高校生の時数は大学入試動向により変更があります。