GE講座

GE基本講座(繰り返し行われる講座例)

01ロボット

【写真】ロボット 月面探査・火星探査・サッカー・レスキューなど様々なカテゴリーの自律型ロボットを制御します。目的は科学者や技術者の養成ではありません。ロボットという魅力的な教材を使って、プログラムというソフトの世界とセンサーやモーターというハードの世界を融合してとらえる、真の「ものつくり」の力を養います。数値の測定・調整能力の重要性、論理的思考要力、問題発見力、問題解決力など、世の中が
どんなに変化しても、あらゆる職業に必とされる力を養成します。

     
 ロボット①(中1 )    ロボット③(中1)    ロボット(中3)   

02プレゼンテーション

【写真】プレゼンテーション 成果をいかに見せるかは、現代社会では大きな資質です。よりわかりやすく、簡潔に、インパクトのある見せ方を、TPOに合わせて臨機応変に作成し実行することが目標です。単なるプレゼンテーションソフトウェアの練習ではなく、実戦的なプレゼンテーション力を育成します。ロボットコンテストではシートプレゼンテーション、口頭プレゼンテーションを必須としています。また、海外での交流会やシンポジウムに
対応するために、短時間で趣旨に沿ったプレゼンを作成できる力を習得します。


プレゼンテーション(中1)

03数値解析(GPS・ペットボトルロケット飛行曲線など)

【写真】数値解析(GPS・ペットボトルロケット飛行曲線など) 大学で行われる数値実験を、中学・高校の数学や物理などを使って解析し、学んでいることが実際の現象に密接につながっていることを検証します。「地球を測ろう!」というGPSを使った実験は、正にグローバルなテーマであり、ヘレニズム時代の天才学者エラトステネスの再現実験です。GPSを使って自分たちの歩幅から実際に地球の円周を求めます。過去の偉大な実験を再現できる力があって初めて最先端が理解できるという、GEのポリシーに沿った取り組みです。他にもペットボトルロケットの飛行曲線を、PCのビデオ機能、画像解析機能とエクセルを用いて科学論文を作成するなど、測定、分析、発表までを行う、これまでにない取り組みです。


 電子温度計(中2)

04統計処理・プログラミング

【写真】統計処理・プログラミング 現代は科学だけでなく、経済も教育もスポーツもすべての職業が数字を扱います。しかし大学の専門的な研究分析や、ビジネスのマーケティング分野で数値を分析するために必要な統計学は、大学入学まではあまり重要視されていません。従って日本の学生はビッグデータやデータベースといった現実的な手法を入学後すぐに使うことができません。この講座では統計分析を自動的に行うプログラミングを使いこなすことによって、独自の視点で結果を高速に導き出す手法により、数値を扱う楽しさを学びます。

05ブラインドコミュニケーション

【写真】ブラインドコミュニケーション 言葉だけで状況や図形を正確に伝えるブラインドコミュニケーションは、宇宙飛行士やフライトディレクターも必ず行う訓練です。国語の能力をさらに引き上げ、現実の世界を情報化する力、短い時間で簡潔に伝える能力を育成します。また日本語だけでなく、英語でも行います。これはグローバルに情報を送受信できる力を養い、国際合宿やシンポジウムで活躍できる人材の育成に寄与します。


英語ブラインドコミュニケーション